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2011年10月26日
エイサーの街、沖縄市
沖縄本島中部に位置し、那覇市の次に人口の多い市。
沖縄市はとてもエイサーの盛んな地域で、旧暦のお盆には各青年会のみなさんは道じゅねー(※)をします。
エイサーとは、沖縄諸島の伝統的な盆踊りのことを言い、旗頭・太鼓・手踊り・地謡(三線)などで構成されています。
エイサーの道じゅねー中の見どころは、エイサーオーラセー。これは、道じゅねーの時に他の団体とかちあった際、太鼓や曲を一層かき鳴らし競い、自分たちの演舞を力強く披露し、相手団体が自分たちの演舞に引き込まれたり、中断してしまうまで激しく競い合います。
お盆に行われる道じゅねーは深夜まで披露され、日を跨ぐまで行われたりもします。
梅雨が明けると、夜にはエイサー練習の音が各地で響きわたり沖縄の夏の訪れを実感させられます。
エイサーは、お盆の時だけでなく各地のお祭りやイベントでも披露されます。
学校の運動会や学園際でも披露したりしますので、1度は経験されてている方も多いでしょう。
毎年8月には、沖縄市で全島エイサー祭りが開催され各地の青年会がエイサーを披露し、それを見に県内外から多くの方が来られます。
近年では、創作エイサーの団体も結成され沖縄県外出身者の方も経験されてるように見受けられます。
沖縄に移住された際にには、是非エイサーの道じゅねーの観覧、演舞をご経験されるのはいかがでしょうか。
(※)集落の路地を練り歩く行列のこと
2011年10月05日
うるま市の島々【平安座島エリア】 このエリアの地図を見る
沖縄本島の中部に位置するうるま市。
8つの島々があり、このうち5つの島は海中道路や橋によって結ばれているため、とてもアクセスしやすい島々です。
その1つの平安座(ヘンザ)島についてご紹介したいと思います。
沖縄本島から全長4.7キロの海中道路を渡ると海人(うみんちゅ)のまち、平安座島があります。
車で気軽に行ける島なので、ドライブで訪れるスポット。
夏になると、海中道路かいわいではマリンスポーツやビーチパーティー(BBQ)でとても賑わいます。
独自の伝統文化が生づく島であり、旧暦3月3日には浜下り・旧暦5月4日にはハーリーなど伝統行事が現在も行われています。
☆旧暦3月3日【浜下り 】の様子 ⇒ ★
☆旧暦5月4日【ハーリー】の様子 ⇒ ★
また毎年4月には、あやはし海中ロードレース大会(マラソン大会)が行われます。参加したことがありますが、潮風を感じながら青い海を見ながら走るのは、とても気持ちがいいですね。
平安座島は本島から車で行き回できるのどかな地域で、自然を感じながら伝統行事を体験できるエリアです。
また諸島地域の小・中学校が統合され、平成24年4月1日に平安座島に開校する予定です。
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2008年07月01日
北谷町美浜エリア
沖縄の第一の観光都市を那覇市国際通りとするならば、“第二の観光都市”ともいえる北谷町の美浜(みはま)と呼ばれるエリア。
というのも、北谷町美浜は毎年大勢の観光客だけでなく、地元・沖縄の若者たちも多く集まる街として栄えているからです。
美浜にはアメリカンビレッジと呼ばれる都市型リゾートがあり、そこにはたくさんのショップやアミューズメント施設、レストラン、サンセットビーチなどがあります。
国道58号線を走っていて、まず目に留まるのは北谷町美浜のシンボルともいえる、大きな観覧車でしょう。夜はネオンが灯り、遠くからでもその存在をアピールするのでアメリカンビレッジの場所はすぐわかるかと思います。
その観覧車を囲むようにして、周辺にはドラゴンパレス、アメリカンデポ、ミハマ7プレックス、琉球ジャスコ北谷店など、いろんな商業施設が建っています。また、それらは一貫してアメリカンな雰囲気に包まれた外観をしていて、目にも楽しく鮮やかな街です。
ここでは、映画館やボーリング場、ゲームセンター、ショッピングセンターなど、遊べるおしゃれな街として若者たちに人気のエリアです。
また、近くにはきれいな夕日を眺めることのできる、その名もサンセットビーチがありますので、まさにリゾートと呼べるような条件の揃った街です。
サンセットビーチの近くでいつでもリゾート感覚を味わいながら、買物や交通にも便利さを求める方にはおすすめのエリアかと思います。
2008年06月20日
沖縄市美里エリア
沖縄県の中部、沖縄市の中の美里(みさと)と呼ばれるエリア。
割と賑やかな場所で、飲食店や居酒屋の多い、グルメな地域という印象が強いです。飲食店では沖縄のヘルシー素材を使ったバイキング形式のレストラン『だいこんの花』や大衆食堂『ハイウェイドライブイン』などがあり、他にもキングタコス美里店やA&W、小腹が空いたときにミスタードーナッツやジミー美里店など、バラエティに富んだ“食”が楽しめる地域です。
居酒屋においては『ぐるり』や『とうがらし』、『美里の家』や『琉球くらしっく』など、美里エリアだけでもたくさんのお店が並んでいます。そしてどれも店内の雰囲気が個性的で、毎回違う居酒屋にてそれぞれの料理やお酒を楽しめるかと思います。
しかし何も“食”ばかりでなく、生活するうえで在ると便利な家具屋さんや電気屋さん、大きな書店や病院など、他にもいろいろ揃っています。
また、美里は区画整理された地域でもあり、住宅街の中にはところどころに公園や遊歩道もあるので、あまり不便を感じることなく良好な環境を求める方にとってはおすすめのエリアかもしれません。
2007年12月21日
旧具志川市(現うるま市)エリア
平成17年3月31日まで『具志川市』と呼ばれていたエリア。合併により、現うるま市。旧具志川市役所(現うるま市役所本庁)を中心に、南北へのびるメインストリートには某有名ファーストフード各店や本屋、薬局、コンビニなどが立ち並び、割と便利なところとなっています。最近ではネットボックスみどり町店もオープンしました。なので、旧具志川市の中でも「みどり町」近辺はいろいろと便利で人気地区となっています。
他にも人気地区といえば、隣の沖縄市美里に近い「江洲」が挙げられ、区画整理された良好な環境はこれから新築を希望する方も多くいることでしょう。
「安慶名」地区は只今、再開発事業の真っ最中で、将来完成予定の商業施設『いちゃりばタウン』の仮説店舗、『あげなげあ市場』があります。近くには安慶名闘牛場もあり、迫力のある闘牛の大会を観戦することができます。
また、旧具志川市には大型ショッピングセンターの『サンエー具志川メインシティ』や『ジャスコ具志川店』、そして沖縄にはまだ2店舗しかないうちの1店舗、『ヤマダ電機具志川店』があり、周辺住民にとって嬉しい生活の流通経路だといえます。
旧具志川市内で唯一ビーチらしいビーチといえば、おととしリニューアルオープンした『宇堅ビーチ』があります。このビーチでは更衣室やシャワー施設も充実していて、もちろんバーベキューも楽しめますので、シーズンになるとたくさんの人でにぎわいます。
このエリアではスーパーやコンビニ、病院など、生活する上で必要なものがある程度そろっているので、ご自分のライフスタイルに合った物件を探すことができるかもしれません。
ちなみに沖縄のレンタカー屋さんでカーナビ付のレンタカーを借りますと、現在の「うるま市」表記ではなく、古い表記の「具志川市」のままで登録されている車も、もしかするとあったりしますので気を付けましょう。
2007年12月15日
伊良部島(宮古島市伊良部) このエリアの地図を見る
沖縄本島からさらに南に位置する離島「伊良部島」。宮古島市の中にある離島の1つで、現在は宮古島から定期船で気軽に行ける離島ですが、将来的には伊良部大橋がかかり、その利便性もかなり良くなる注目のエリアです。
それでも離島らしいのどかさが十二分にある環境が多く、特に伊良部大橋がかかる島の南側にはプライベートビーチになりそうな砂浜が数多く点在しています。中でも「渡口の浜」というビーチは白い砂浜がとてもキレイで、波も適度に立つ場所なので、沖縄の中では数少ないサーフィンやボディーボードもできるビーチとしても知られています。
それ以外にも伊良部島には数多くのダイビングスポットを有しており、中でも「通り池」や「魔王の宮殿」などはダイバーがよく訪れるポイントかと思います。
マリンスポーツのみならずダイビングも可能な伊良部島は、まさにセカンドライフや田舎暮らしを目指す方にはおすすめのエリアかと思います。
居住環境としては、島には農協系のスーパーが1つと、コンビニ「ファミリーマート」もありますのである程度の買い物には事欠かないと思います。大きな買い物などは宮古島まで出る必要がありますが、将来的には橋もかかりますし、現状でもカーフェリーが頻繁に往復していますので、車を載せて宮古島へ行くことも可能かと思います。
都会の喧噪を忘れて、セカンドライフや田舎暮らしを沖縄の離島で過ごそうと思う方には、この伊良部島はおすすめのエリアかもしれません。
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2007年12月11日
南城市玉城エリア このエリアの地図を見る
新原ビーチを代表とする海がきれいなエリア。てんぷらで有名な奥武島も有するエリアで、玉城城趾や糸数城趾などの歴史的なグスクも数多く有します。このエリアの特徴はきれいな海を有するだけではなく、高台の土地も多いので、その高い場所から見下ろす海の色は特にきれいに見えることでしょう。沖縄では数少ない南に海を有するエリアですので、建物を計画する際にも、南向きに大きな窓を設ければ、海と一体的な住まいも建設できるかもしれません。
暮らしのうえでは、大きなスーパーはあまりありませんが農協系スーパーのAコープがあり、他にも地元系の商店も数多く存在するエリアですので、沖縄で田舎暮らしをしたい方にはおすすめのエリアかもしれません。
玉城エリアへは那覇から車で30分前後で行くことが出来ますので、買い物なども那覇まで出ても良いかもしれません。玉城エリアから那覇までは、国道こそ内ものの比較的整備された県道が何本か通っていて、交通の面では不便を感じないことでしょう。
沖縄の海が見える場所で田舎暮らしをしたい方にはおすすめのエリアかもしれません。ちなみにこの玉城エリアは演出家の宮本亜門さんの沖縄宅があるエリアでもあります。
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2007年12月06日
南城市知念エリア このエリアの地図を見る
旧知念村があったエリアで、知念半島一帯を差します。このエリアは半島と言うこともあって海に面した場所が多く、そして内陸側は高台になっていますので、海を見下ろせる物件も多いエリア。
ですので現在でもそんな海を望むカフェが多く点在するエリアで、沖縄移住者も多く見受けられる場所かと思います。まさに沖縄でカフェでも営みながらセカンドライフを満喫したい方にはおすすめのエリアです。
沖縄南部の中でも東岸に位置するこの知念エリアですが、道路事情はそれなりに発達していて、高速こそないものの、国道329号線、国道331号線、その他幹線となる県道もきちんと整備されていますので、那覇空港までも30~45分ぐらいで行けることでしょう。郊外でありながら那覇などの中心街までもそれほど遠くないのがこの沖縄南部エリアの特徴かと思います。
買い物についても、知念エリア内にAコープという農協系のスーパーもありますし、隣町の佐敷エリアまで出れば、イオンタウンがあり、スーパーやドラッグストアなどの充実しています。またこのエリアの高台にはウェルサンピア沖縄という施設があり、その施設内にある「湯処さしきの」というお風呂からの景色は抜群です。比較的リーズナブルな価格で展望風呂やジャグジーやサウナなどを楽しめますので、この知念エリアにお住まいの際は、是非この施設も活用して頂きたい次第です。
またレジャーに関してもこの知念エリアはかなり盛んなエリアで、あざまサンサンビーチでは海水浴や各種マリンレジャーも可能ですし、知念半島自体がパラグライダーの名所でもありますので、海以外のレジャーも楽しめることでしょう。
沖縄でのんびり田舎暮らしをしたい方には、この南城市知念エリアはおすすめかと思います。
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那覇市長田エリア このエリアの地図を見る
那覇市でも東に位置する長田エリア。国際通りからはやや遠い感が否めないですが、沖縄大学や沖縄尚学高校などの教育施設はさることながら、小中学校もとても多いエリア。お子さんがいらっしゃる方にはとても便利なエリアかと思います。
また買い物などもサンエー、かねひで、りうぼうといったスーパーがあり、利便性もとても良い場所かと思います。
そしてこのエリアの一番の特徴は坂が多いエリアで、その坂の上から見える景色はとても良いものが望めるかと思います。那覇の北東側にある高台なので、那覇市街を一望でき、遠くに慶良間諸島も望める物件もあるかもしれません。特に識名エリアの近くでは長田エリアでも標高が高い場所に位置するため、その景色もさらに開けていることでしょう。
道路も整備されていて、那覇中心街へのアクセス、那覇新都心へのアクセスも楽々。そして将来的には識名トンネルも開通すれば高速ICや東岸までのアクセスもとても楽になる期待のエリアです。
このエリアには一戸建てからアパート、マンションまで幅広い物件がありますので、ご自分の希望に合わせた物件を探すことが出来るかと思います。
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